赤目自然農塾について

赤目自然農塾の画像

  赤目自然農塾の開設は、1991年3月。三重県と奈良県の県境、室生赤目青山国定公園の山並みに囲まれた静かな山の棚田にあります。「耕さず、肥料・農薬を用いず、草々・虫たちを敵にしない」自然の営みに沿った農を実践しながら学ぶ「学びの場」として、開かれています。

 農とは無縁の都会の老若男女が自給自足や農のある暮らしの夢を抱き、日本の各地から学びにきています。実践を通した自然農の学びは、具体的な方法・技術を身につけながら、自然のこと、生命のこと、自分のことを明らかとして、誰もが安心してその生命を全うし、平和に生きることができるすべを学んでいきます。一粒の種がやがて色どり豊かに美しく実りゆくように、一人一人の次への一歩を見出してゆくための学びの場です。

(赤目自然農塾への案内パンフレットより)

 

 赤目自然塾の学びにつきましては、「気楽に自然農http://iwazumi.sakura.ne.jp/」にて、ご覧いただけます。