・えんどうの間に笹をしく

体験談:えんどうとえんどうの間の草刈りの後に、竹の葉をたくさん敷き詰めると、草が伸びるのが抑えられ、敷かない時は2、3回草刈りをしましたが、1、2回の草刈りで済みました。

 

枝の部分は、なかなか朽ちないので、邪魔でなければそのままに、次の作物の邪魔になったら違うところによけることもしました。

さらに、えんどうが終わるころ、この畝の真ん中にウリ科を植えたら、土がとても豊かになって、今までなかなか育たなかったウリ科がとても元気に育つようになりました。笹の葉は、春に1日でとても大きく育つので、エネルギーが強く、朽ちた時には養分も強い力となるのだなと感じました。(2017/3/12 奈良県 三輪淳子さん投稿より抜粋)

 

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