・麦、小麦のこと(平成29年10月~平成30年5月の記録)

平成29年

10月25日

 苗床に種降ろす。裸麦、強力小麦、ライ麦。

裸麦の苗床 (2017/11/25、photo by 自然農・いのちのことわり)
裸麦の苗床 (2017/11/25、photo by 自然農・いのちのことわり)
小麦の苗床 (2017/11/25、photo by 自然農・いのちのことわり)
小麦の苗床 (2017/11/25、photo by 自然農・いのちのことわり)
ライ麦の苗床 (2017/11/25、photo by 自然農・いのちのことわり)
ライ麦の苗床 (2017/11/25、photo by 自然農・いのちのことわり)

12月2日

 稲刈り終える。

 

12月5日

 裸麦定植。(水田)

 条間50センチ×株間25センチ、一本植え。

 定植場所、直径15センチ程ノコ鎌で幼い冬草をけずりのけて植え付ける。

2017/12/29、photo by 自然農・いのちのことわり
2017/12/29、photo by 自然農・いのちのことわり

12月6日

 小麦定植。(水田)

 裸麦と同様に行なう。

2017/12/29、photo by 自然農・いのちのことわり
2017/12/29、photo by 自然農・いのちのことわり

12月8日

 ライ麦定植。(畑地のトウキビ、アワ、キビ後に)

2017/12/29、photo by 自然農・いのちのことわり
2017/12/29、photo by 自然農・いのちのことわり

12月18〜19日

 小麦全面ノコ鎌で除草。(冬草の茎残さぬように)

 裸麦は除草なしで試みる。

 

12月24日

 除草の草がほぼ枯れたと思えるので稲藁を全面にふりまく。

2017/12/29、photo by 自然農・いのちのことわり
2017/12/29、photo by 自然農・いのちのことわり

 2月14日

 裸麦全面ノコ鎌で除草。(冬草の茎のこさぬように)

  12月に小麦と同時期に行なえばよかった。

 

5月5日

 裸麦、小麦の分けつ少なく3本〜7、8本位で成育がよくない。次年度の課題となる。牧草が条間に多く育ち繁っている。3月初旬に条間の草を刈りたおしておくべきだった。ライ麦は定植時もその後も一度も除草せず、キビ、アワなどの枯れ葉や茎が敷かれていて草は育たないゆえと、畑地であり湿地でないために、成育は麦、小麦より良い。

裸麦 (2018/5/27、photo by 自然農・いのちのことわり)
裸麦 (2018/5/27、photo by 自然農・いのちのことわり)
小麦と牧草「イタリアンライグラス」 (2018/5/27、photo by 自然農・いのちのことわり)
小麦と牧草「イタリアンライグラス」 (2018/5/27、photo by 自然農・いのちのことわり)
ライ麦 (2018/5/27、photo by 自然農・いのちのことわり)
ライ麦 (2018/5/27、photo by 自然農・いのちのことわり)

(2018/5/8 奈良県 川口由一さん投稿)

 

 編集記:川口由一さんの麦・小麦栽培につきましては、下記もご参照ください。

・水田における自然農による麦、小麦栽培について

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